ペニス自体が小さい人は、どこか恥ずかしい感じる人も多いはずです。
自分自身が生活する上では大きくする必要は無いことがわかっているものの、相手がいる場合やスーパー銭湯などで誰かに見られた場合は恥ずかしいものです。
特に性行為をする場合、小さいとそれが恥ずかしくなり服を脱ぐのも嫌になってしまうかもしれません。
この場合、対策があるとすれば陰茎増大の手術をすることです。

陰茎増大の手術をする場合、メスで傷をつけるわけですがこの時痛みが生じるかどうか問題になります。
生じるとした場合、それを解消させるにはどのようにしたら良いか知っておきましょう。

陰茎錠剤の手術で痛みが生じる場面とは

陰茎増大の手術をする場合、痛みが生じるパターンがあるとすればメスを入れる場合です。
メスを入れる場合には、傷がつくためその部分が痛みます。
とは言え、手術中は必ず麻酔をしているため痛みが生じる事はありません。
問題は、手術をした後麻酔が切れた場合です。
クリニックの方でも、痛みが生じることがあることをよく理解しているので痛み止めを処方してくれるケースが多いです。
そのため、普通であれば痛み止めを飲めば良いですが、それでもなお痛い場合いや、そもそも痛み止めをもらうことができなかった場合が問題になります。

痛み止めの効果が弱いケースもありますが、すぐに結果が出るわけではなく飲んでから10分以上経過しなければ聞いてこないものです。
その時間は我慢するしかありませんが、それでもなお効き目が悪いと判断した場合には、クリニックに行きもう少し強い痛み止めをもらってきましょう。
これをすることで、平穏な生活を送ることができます。

もし痛み止めが出ない場合には、もう一度クリニックに行き対処してもらいましょう。
我慢できるものやそこまで気にならない場合は良いですが、寝ている間も痛くて眠ることができない場合は、夜中でもやっている救急病院などに行き対処してもらうことが必要です。

なるべく安静にしておくこと

メスを入れる陰茎増大手術をした場合には、術後にいたくなるケースがほとんどになります。
手術している最中にとすれば、おそらく痛み止めの量がたらなかったわけです。
その量がたらなかったため痛いことをすぐに告げることが重要です。
先生も患者のことをわかっているようでわかっていない部分もあります。
顔色で判断するケースもありますので、少し痛そうな顔をしてみると良いでしょう。

手術後には、麻酔が1時間位は聞いていますが手術が終わって1時間以上経過すると麻酔の効き目も良くなります。
最初のうちは、問題なく歩くことができますが次第に歩いていても苦痛になることがあります。
普通であれば、そこまで強烈な痛みはありませんが人によってやはり感じ方は違うためそうなった場合にはとにかく安静にすることです。

やってはいけないことの1つは、温かいお風呂に入ることです。
これはお風呂の壁についていた細かい菌がつくことを避けると言う意味があります。
またお酒を飲むのも控えた方が良いかもしれません。
お酒がいけない理由は、血流が早くなりきった所から血がにじみ出してしまい痛む可能性もあります。
それ以外では、急激な運動などもしないことです。
運動することにより、幹部を痛めてしまいもう一度やり直しになると時間がかかりすぎてしまうでしょう。
つまり安静にしていることが1番痛みを解消するために必要なことです。

注射をする場合はどうなのか

陰茎増大をする場合には、注射を打つケースも多いです。
注射を打つためには、針を入れなければいけませんがこの針を入れるために麻酔をしていきます。
麻酔は、注射であればそもそも2度も注射を打つことになるため別の方法で行います。
例えばしびれ薬などを使うことで、少なくとも注射をするときに生じる針の痛みはなくなるでしょう。
100%なくなるとは限りませんが、かなり高い確率でなくなります。
しびれ薬は、すぐに結果が出るわけではなく結果が出るまで10分ぐらいはかかります。
10分ぐらい放置した後にようやく麻酔の注射が打たれます。

麻酔の注射は、特別痛いわけではありません。
ただ、時間が経過するとだんだんと幹部が麻痺してうまく歩くことができなくなることもあります。
陰茎増大の手術をしてからも、すぐに歩くことができない場合は病院の控え室で休むしかないでしょう。
もちろんそのことをしっかりと病院のスタッフに伝えるべきです。

注射で痛くなる場合には、痛み止めをもらうことも必要です。
痛み止めをくれないケースもありますが、請求すれば出してくれます。
注射そのものの痛みは長く続くわけではないため、数時間もすれば全く気にならないところまで鈍感になってくるのです。

まとめ

陰茎が小さく感じる場合には、陰茎増大の手術をすることにより問題が解決するかもしれません。
ただこの場合でも、痛みが伴うことがあります。
陰茎増大の手術をしたがらない人の中には、メスを入れることが苦手だからと言う人もいますが、基本的にはメスを入れる場面があったとしても事前に麻酔をするためその痛みはほとんど感じないでしょう。

最近は麻酔をする場合に、その注射針の痛みを消すしびれ薬などがあります。
幹部にしびれ薬を塗ると、しばらくすると肌の表面だけ痛みを感じることがなくなります。
注射をする場面も、ほとんど針が入っているのかどうかわからない状態になります。